食べたければ開店と同時に行く!「うどんの田」の角煮うどん|高松市

今日は夫が休みを取っていました。
滅多にない平日の休み。

これはやっぱりあの店に行くしかない!
うどんの田(でん)です。

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うどんの田の名物は角煮うどん

「コンビニよりもうどん店の数のほうが多い」といわれるうどん県ですが、他の店では見たことがないメニューが田(でん)にはあります。

それは角煮うどん

文字通り、豚の角煮がうどんにトッピングされているのです。

わたしもかなりあちこちのうどんを食べ歩いてきましたが、角煮うどんをネットで見た時の衝撃はすごかったです。

こんなうどんがあるんだ!気になる!食べてみたい!

しかし、角煮うどんと出会うのは簡単なことではなかったのです。

初めてお店を訪れたのは土曜日だった

角煮うどんの存在を知って、田に初めて足を運んだのはある土曜日でした。

メニューにさっと目を通し、角煮うどんのほかに角煮ぶっかけがあることを知ったわたしたちは、注文をします。

「角煮うどんの小と、角煮ぶっかけの小をください」

「角煮はもう出てしもうてないんやー」

あらら。
土曜日のお昼過ぎです。人気メニューのようだし、数量限定なので、出遅れてしまったのだと思いました。

残念そうにしているわたしたちに、お店のおばちゃんは信じられないことを言いました。

「土曜日は朝6時から(お店を)やっりょるから、7時までには無くなるよ」

は?
朝の、7時??

朝から角煮うどんを求めるお客がそんなにいるのですか!!

わたしたち夫婦はそろって早起きが苦手です。
さらに朝の6時に豚の角煮を食べるような、強健な胃袋は持ち合わせておりません。

しかも日曜日は定休日です。

もしかしてわたしたちは角煮うどんとは出会えないのでは・・・!と絶望しました。

うどんの田のうどんは、わたしたちの好みのタイプだった

仕方がないのでほかのうどんを注文しました。
夏だったので、わたしは期間限定メニューのめかぶひやひやを。

うどんの田、めかぶひやひや
めかぶひやひやの(小)、350円

夫は肉ぶっかけうどんと天ぷらをいただきました。

うどんの田、肉ぶっかけうどん
肉ぶっかけうどん(小)、520円

食べてみると、うどんは普通サイズの太さでコシもしっかりとしていてあまりモチモチとはしていなくて。

ダシはイリコの味がしっかりしているけれど強すぎず(雑味がない)、カツオの風味が口に広がってとてもおいしいのです。

わたしと夫はダシの好みが違うのですが、2人そろって「ここのはおいしい!」とほれ込みました

角煮うどんは食べることができませんでしたが、好みのうどん屋が1軒増えたのはとてもうれしかったです。

平日の昼に再びチャレンジ

わたしが病院に行く日に会社を休んで付き添ってくれた夫。
診察もすぐに終わり、お昼ごはんはどうしよう?となったときに2人の頭に浮かんだのは「田の角煮うどん」でした。

平日なら食べることができるかも!
車を飛ばしてお昼前にお店に入りました

「角煮うどんの小と、角煮ぶっかけの小をください」
「はいはい」

角煮うどん、ありました!!

やっと出会えた角煮うどん

これが角煮うどんです。

うどんの田、角煮うどん
角煮うどん(小)、340円

こんなに大きな角煮がトッピングされているのに、お値段は340円なんです。

そしてこちらが角煮ぶっかけ

うどんの田、角煮ぶっかけ
角煮ぶっかけ(小)、390円

食べ比べてみるとどちらもおいしいのですが、角煮うどんのほうはかけダシに角煮が浸かっているため、角煮の味が少し薄くなっているようでした。

角煮ぶっかけのほうが角煮の味をしっかりと味わうことができます。

数量限定の角煮うどんも、平日の12時前なら食べることができそうです。

角煮うどんを求めて、再び

夫の平日の休みということで、わたしたちは再びうどんの田へと繰り出しました。

お店についたのは11時半頃です。昼休み前の時間なので、お客さんは少なそうです。

うどんの田

のれんをくぐると飲食スペースがあります。気候がいい時期ならここで食べるのも良さそうですね。

奥のドアが店舗への入り口になります。

うどんの田

ドアを開けると左側に注文カウンターがあるので、ここで注文をします。

うどんの田、注文カウンター

注文するものは決まっています。

角煮うどんの小と、角煮ぶっかけの小を~」

「もう角煮はでてしもうたんや~」

え。
・・・え?
まだ11時半ですよ?混雑前の時間ですよ?

「10時の開店と同時になくなったんや~」

・・・・・・∑(゚〇゚;)

なんということでしょう。
昼前に行けば大丈夫だと思ったのに・・・!

甘かったです。

しっぽくうどんを食べた

ないものは仕方がないので、他のものにしました。

わたしはしっぽくうどんの小を。

うどんの田、しっぽくうどん
しっぽくうどん(小)420円

夫は肉しっぽくうどんの小と

うどんの田、肉しっぽくうどん
肉しっぽくうどん(小)470円

ちくわとウズラの卵の天ぷらを選びました。

うどんの田、天ぷら
ちくわとうずらの卵の天ぷら、100円

しっぽくうどんはうどん県では基本的に冬場のみのメニューで、里芋や大根、ニンジンといった季節野菜を煮込んだものをうどんにかけていただきます。

ほろほろに煮こまれた大根がとってもおいしい。豆腐が入っているのは珍しいです。

肉しっぽくうどんはしっぽくうどんに肉うどんの肉を添えてあるみたい。甘辛く味付けされた肉のうまみが汁にも溶けだして、しっぽくうどんとはまた一味違った風味になっていました。

 

あ-あ、それにしても、久しぶりに角煮うどんを食べることができると思ったのですが、残念でした。

確実に食べたいのであれば、開店前から並んでおいたほうが良さそうです。

ハードル高いな。でもまた機会があればチャレンジします。だっておいしいから!

お店情報

うどんの田(でん)

住所:香川県高松市寺井町38-1
営業時間:10:00~14:00、土曜6:00~14:00
定休日:毎週日曜日

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