瀬戸内国際芸術祭と一緒に楽しもう!坂出アートナビ2016|旧藤田外科|坂出市

瀬戸内国際芸術祭が始まりました。
会場の一つ沙弥島のある坂出市で、「坂出アートナビ2016」というイベントが行われています。

瀬戸内国際芸術祭2016開催にあわせ、市内のアートシーンを紹介する「坂出アートナビ2016」ができました。注目スポット、四谷シモン人形館、 小沢剛醤油画資料館はもとより、市民美術館では春の芸術祭がおこなわれています。そして注目の坂出アートプロジェクト2016!廃業された医院旧藤田外科と未来都市型モダニズム 建築の坂出人工土地。坂出商店街をつなぐ個性的な2つの建築に現代アーティスト達が個性を競います。また、オアシス元町では様々なコンサートが開催。かまどホールも 見逃せません。

参考サイト:坂出市観光協会のサイトより

沙弥島の作品を観賞した後、「坂出アートプロジェクト2016」の作品を展示している旧藤田外科に足を運んでみました。

うどん県で生まれて育ちました。こんにちは、さえ(@SoranoHami)です。 3月20日から「瀬戸内国際芸術祭2016」が始まりました! これは瀬戸内の島々を舞台に開催される、現代美術の国際芸術祭です。 トリエンナーレ(3年に1度開催)形式で、2010年に第1回、2013年に第2回が開催され、今回は第3回目になります...

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旧藤田外科

旧藤田外科の場所はこのあたりになります。

道路に看板が出ているので、すぐにわかると思います。

坂出アートプロジェクト2016

会場となる旧藤田外科。
「病院」なので道路に面して建物があるのだと思っていたら、奥まったところにありました。まさかの旗竿型の土地です。びっくり。

坂出アートプロジェクト2016「旧藤田外科」

作品

入場料(大人300円、高校生以下無料)を払って奥に進みます。

「診療室」高松工芸高等学校美術科

ストローで作られている作品がそうです。

高松工芸高等学校美術科

「X線室」松田有生さん

松田有生さんの作品

「手術室」藏本秀彦さん

藏本秀彦さんの作品

藏本秀彦さんの作品

「薬品室」なタ書の藤井佳之さん

なタ書・藤井佳之さん

「治療室」高橋芙美さん

高橋芙美さんの作品

「庭」津村ユキヲさん

津村ユキヲさんの作品

「階段」高松工芸高等学校美術科

高松工芸高等学校美術科の作品

「201」古川守一さん

古川守一さんの作品

「202」辻野榮一さん

古川守一さんの作品

「203」三村昌道さん

三村昌道さんの作品

「204」松岡美江さん

松岡美江さんの作品

「205」高松工芸高等学校美術科

高松工芸高等学校美術科の作品

正直、現代芸術はよくわからない

瀬戸内国際芸術祭も全島を巡るくらい楽しんでいますが、正直に言うと現代芸術はよくわかりません。

でも「わからないから見ても仕方がない」と観賞自体をしないのではなく、「わからなくてもいいから見てみよう」という気持ちで楽しんでいます。

そんなだから、「好き」とか「嫌い」とか「おもしろい」とか「意味が分からない」とか、簡単な感想しか抱かないことも多いです。

運よく解説者の方や作家さん本人から話が聞けると、作品に込められた思いや表現したいことがわかり、作品がまた違って見えるようになったりします。そんな時はすごく面白いですね。

いろんなところに足を運んでいると、この方の作品は以前にも見たことがある!と自分の中で繋がったり。

旧藤田外科の作品の中だと、辻野榮一さんの作品は2013年の「かがわ・山なみ芸術祭」でも見ています。雰囲気のある作品なのですぐに気が付きました。

同じ作家さんの作品に何度も触れると、それだけで親しみを感じるようになったりするんですよね(笑)「あ、この作家さん、ここにも出してる!」なんて。

そんな感じで、わたしの芸術鑑賞は気負わず、ゆる~くがモットーです。

この旧藤田外科の作品たちは、
「へぇ~」「なにこれ?」「きれい!」「こうなってるんだ」「いいね」「?」「これ好き!」「ほぉ」
こんな感想を抱きました。
どの作品の感想かは、あえて伏せておきます(笑)

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コメント

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